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CX-5にWAKO’S DIESEL-2を施工!

新型コロナの感染力は強くまだ終息が見えない状態です。

気温も下がり換気が十分にされない部分もあり、感染の拡大が懸念されます。

地域毎に増減の差はありますが、引き続き注視し続ける必要はあります。

入出国やイベントの規制緩和、GoToキャンペーンの期間延長など行われていますが、クラスターの発生も各地で起こり、感染者数が急増したため、それぞれ見直しが図られています。

非常に危険な状態になっており、第三波の真っただ中と言えます。

悲観的な情報ばかりが目立ちますが、回復して退院している人も多いですし、ワクチンの開発、承認も進んではいるので希望が無いわけではありません。

ほとんどの業種が通常通りの営業形態に戻っていましたが、地域によっては再び休業や時短営業の再開を行っているため、緊急事態宣言下と同様の状態に戻る可能性も十分あります。

当店は今後も通常営業を続けていく方針ですが、通常営業を続ける為にも改めてみなさんにお願いがあります。

1:体調不良や熱がある方は来店を自粛してください。体調が悪い場合は大事をとって日程を変更して、回復次第ご来店いただけると幸いです。この場合、体調の回復の方が急務です。

2:ご来店の際はなるべくお一人で、家族や友人を連れ立ってのご来店はご遠慮ください。時間制の予約で不特定多数の方が来店されますので、同伴者を守る意味でも配慮を願います。特に弊社は県外からお越しいただくお客様も多いので、そうしたリスクを排除したいのです。

3:なるべくマスクは着用ください。当店スタッフも接客時は可能な限りマスク着用を心掛けております。もし自分が保菌者だった場合、人にうつさないためにマスクをするという意味でお使いください。

当店でも待合室の清掃・除菌を行っていますが、自衛を怠らないよう心がけましょう。

とり越し苦労で済めば御の字ですが、危機感を持って“もしも”を想定して行動してください。 皆さんの努力を積み重ねる事で完全な終息も見えてくるはずです。

今後もより一層のご協力をお願いします。

今回ご紹介するのはWAKO’S DIESEL-2になります!

コチラはDPF付きディーゼル車にオススメの商品で、DPF内にたまった煤を分解し、燃やしやすくすることでDPF内部を洗浄します!

いわばディーゼルエンジン用のRECSと言えばわかりやすいかもしれません。

DPFは200系ハイエースの2型以降、デリカD5やマツダ系スカイアクティブd車、トラックなどに搭載されており、距離を乗ると交換が必要な部品ですが、かなり高額です(;’∀’)

メンテナンスサイクルを改善する為にも、交換になる前にまずはコチラの施工がオススメですよ~(^^)/

今回はマツダ・CX-5へ施工します!

DPFのフィルターにたまった煤(PM)は、一定の量がたまると高温で燃焼され排ガスと一緒に出されます。

走行距離が伸びてくるとDPFの自動再生だけではたまった煤が減らず、自動再生の回数が増えたり
最悪の場合はフィルターが詰まって触媒の交換が必要になります。

その為、クリーンディーゼル車は、定期的に黒煙除去装置DPFの洗浄、再生が必要という訳です。

それでは早速施工しましょう!

①ディーゼル2をよく振り、DPF装置の差圧パイプからゆっくり噴射し注入

②洗浄剤が行き渡るまで待つ

③エンジンを始動し暖気を行う

④診断機を繋ぎDPFの「強制再生」を行う

DPFの強制再生中は燃焼した煤が吐き出されるためかなりの白煙が立ち込めます(゚Д゚;)

DPFの再生が終わったら作業完了です!

作業後に乗ると驚くほど軽く、その効果を実感できます(^^)/

アクセルが軽くなる、エンジン音は静かになる、振動は減ると良いづくめです!

作業は1~2時間かかりますのでご予約をお願いします。

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