今回の作業するお車は…

| メーカー | ホンダ |
| 車種 | アコードユーロ |
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取付商品
新品ハブボルト 純正品です

ハブボルトは部品屋さんに在庫がある事が多いので、大体は即日作業できます
車のハブボルトが折れる主な原因
1. 過大トルク(締めすぎ)
最も多い原因です。
インパクトレンチで一気に締め込むと、規定トルクを大幅に超えてしまい、
- ボルトが伸びる
- ネジ山が傷む
- 疲労破壊が進む
という流れで、走行中にポッキリ折れます。
特に注意点
- インパクトで“本締め”はNG
- トルクレンチで規定値に合わせるのが基本
- 社外ホイールは座面形状が純正と違うことがあり、余計に負担がかかる
DIYでシーズンタイヤ交換を行う方は締めすぎている事が多いのでトルクレンチを使うようにしましょう。
2. トルク不足(緩み)
締め付け不足も折損の原因になります。
ホイールが微妙にガタつく → ボルトに横方向の力が繰り返し加わる → 疲労破壊。
特に以下の条件で起きやすいです:
- ホイール交換後の増し締めをしていない
- ハブとホイールの密着が不十分(サビ・汚れ・塗装の厚塗り)
- 社外ホイールで座面が合っていない
3. ハブボルトの劣化・腐食
年数が経つと、サビや腐食で強度が落ちます。
特に融雪剤地域では折損率が高いです。
よくある劣化パターン
- ネジ山が赤サビで脆くなる
- ハブ側の打ち込み部が腐食してガタつく
- 過去に過大トルクで伸びたボルトがそのまま使われている
4. ホイールナットの種類不適合
これも現場でよく見る原因です。
例:
- テーパー座のホイールに平座ナットを使う
- 社外ホイールに純正ナットを流用
- ナットのネジピッチ違い(意外とある)
座面が合わないと接触面が偏り、ボルトに異常な力がかかって折れます。
5. ハブボルトの打ち込み不良(交換時の施工不良)
よくある不良例
- ハブ側に斜めに入っている
- 打ち込み不足で座面が浮いている
- ハブ穴のカジリで正しく固定されていない
こうなると走行中に微振動 → ボルトに疲労 → 折損。
こうならないようにガレージSDではしっかりチェックしているので安心してください(‘ω’)
6. ホイールの座面変形・ナット座の摩耗
ホイール側が傷んでいるケースもあります。
- 過去の過大トルクで座面が陥没
- 社外ホイールの品質不良
- ナット座の摩耗で締めても密着しない
結果としてボルトに負担が集中します。
7. 車両の過積載・走行環境
- 過積載
- 段差の多い道
- オフロード走行
こうした条件はボルトへの横荷重を増やし、疲労破壊を早めます。
ハブボルトの劣化は命に係わる事なので、放置しないようにしましょうね!
ハブボルト1本の破損でもほかのボルトにもダメージが蓄積している事が多いので、全数交換が基本です。
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作業完了

⏰ 安心のお預かり作業と無料代車
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確実で丁寧な作業のため、お預かりでの作業でも対応しております。
作業時間(目安)
お車の状態よります 今回はお預かり作業です
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