これはダメな状態

早めの対処をしましょう
エンジンマウント交換作業

🔩 エンジンマウントの破損・劣化について
🚗 エンジンマウントとは?
エンジンマウントは
- エンジンの振動を吸収するゴム
- エンジンの位置を支える金属ブラケット
で構成された“エンジンの土台”です。
主な役割は次の3つ。
✔️ 振動を車内に伝えない
アイドリング時のブルブルを抑える。
✔️ エンジンの位置を安定させる
加速・減速・段差でエンジンが暴れないようにする。
✔️ 駆動系の負担を軽減する
ミッション・ドライブシャフト・排気系を守る。
⚠️ エンジンマウントが劣化・破損すると起きる症状
エンジンマウントはゴム製のため、
経年劣化・亀裂・硬化・ちぎれが発生します。
🔧 主な症状
🔸 アイドリング時の振動増加(車内がブルブル)
特にDレンジで停車中に強く感じる。
🔸 発進時の「ガクッ」「ドンッ」というショック
エンジンが前後に大きく動くため。
🔸 加速時のゴトゴト音・ガタつき
金属部が接触して異音が出る。
🔸 シフトショックの増大
ミッションマウントと合わせて劣化すると顕著。
🔸 排気パイプの干渉音
エンジンが沈み込み、マフラーがボディに当たる。
🔸 エンジンが大きく揺れて見える
ボンネットを開けて軽くアクセルを煽ると分かる。
🛑 放置するとどうなる?(重要ポイント)
エンジンマウントは“壊れても走れる”ため放置されがちですが、
実は周辺部品に深刻なダメージを与えます。
❗ 放置による悪影響
1️⃣ ドライブシャフト・CVジョイントの寿命低下
エンジンが暴れる → シャフト角度が変わる→ ブーツ破れ・異音・最悪折損のリスク
2️⃣ ミッション・ATへの負担増大
エンジン位置がズレると、
- シフトショック増加
- ミッションマウント破損
- ケースのクラックなどにつながる。
3️⃣ 排気系の破損
エンジンが沈むことで、
- フロントパイプがボディに干渉
- O2センサー配線が引っ張られる
- 触媒の割れなどが起きる。
4️⃣ ホース・配線の引っ張りによる破損
特に
- ラジエーターホース
- エアインテークホース
- ハーネスが裂けたり抜けたりする。
5️⃣ 車内の振動増加で乗り心地が悪化
「最近振動が増えた」という相談の多くはマウントが原因。
6️⃣ 最終的には金属同士が接触して大破損
マウントが完全にちぎれると、
エンジンが“ガコンッ”と落ちるように動く。
🛠️ 当店でのご提案
💬 分かりやすい説明
「エンジンを支えているゴムが劣化して、エンジンが大きく揺れるようになっている。
その揺れが振動や異音の原因になっている。」
💬 放置リスクの説明
「このまま使い続けると、ドライブシャフトや排気パイプなど周りの部品に負担がかかり、
別の修理が必要になる可能性があります。
早めに交換しておくと、余計な出費を防げます。」
💬 交換メリット
「マウントを交換すると、振動が減って車が静かになり、発進や加速がスムーズになります。」
🔍 このような症状がある場合はご相談ください
❗ エンジンルーム内で揺れが大きい
早めの点検が、結果的に修理費用を抑えることにつながります。
❗ アイドリング時の振動が大きい
❗ 発進時にガクッとする
❗ 加速時にゴトゴト音がする
❗ 排気パイプの干渉音がする
⏰ 安心のお預かり作業と無料代車
作業期間中は、無料の代車をご用意しておりますので、ご不便をおかけしません。お気軽にご利用ください。
確実で丁寧な作業のため、お預かりでの作業でも対応しております。
お車によります お預かり作業です

